マンガBANGブックスとは?評判&キャンペーン内容・PC版など

マンガBANGブックスとは?評判&キャンペーン内容・PC版など

数ある電子書店の中で、突出した割引率で存在感を示す電子書店「マンガBANGブックス」。

ここでは、マンガBANGブックスはどんな特徴がある電子書店なのか?割引率は他社と比較して、どれくらい優れているのか?

読者からの評判やシステムについて詳細に解説していきます。

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。

マンガBANGブックスとは?

マンガBANGブックスとは?

マンガBANGブックス」は人気作やロングセラーの漫画を中心に販売している電子書店。

運営開始日2023年10月24日
運営会社株式会社Amazia
掲載出版社集英社
講談社
小学館
KADOKAWA
秋田書店
白泉社
双葉社
少年画報社
スクウェア・エニックス
Amazia
掲載作品数42万冊以上

「マンガBANGブックス」の前身は、漫画アプリ「マンガBANG!」。

アプリが2014年11月に創設されると、2023年10月24日にマンガBANG(Web版)が「マンガBANGブックス」としてリニューアル。

  • アプリ:マンガBANG!
  • PCサイト:マンガBANGブックス

2025年3月現在は、上記の形で棲み分けがなされています。

マンガBANGブックスは違法?

マンガBANGブックスは出版社ではなく、一般企業が運営しているサイト。

マンガBANGブックスって違法サイトじゃないの?

上記の背景から、違法サイトと疑う読者もチラホラ。「マンガBANGブックス」の安全性について各方面から調査した結果…

マンガBANGブックスは違法ではありません

漫画BANKとは無関係

マンガBANGブックスに違法の疑いを持たれているのは、「漫画BANK」の存在。

漫画BANKとは
各出版社の漫画など、様々なコンテンツを無許諾でアップロードして、無断で配信していた中国の違法サイト。

2021年にデジタルGメン(コンテンツ海外流通促進機構CODA)によって摘発され、サイトは閉鎖されることに。

俗に「海賊版」と言われる悪質なコピーサイトで、有料で販売している書籍を無料で公開。著者や出版社に多額の損害を与えました。

MOTO
MOTO

「マンガBANG!」と「漫画BANK」は名称が似ていることから、違法サイトであるという疑いをかけられているようだね。

マンガBANGブックスの運営会社である「株式会社Amazia」は、東京証券取引所グロース市場に上場されている一流企業。

運営会社株式会社Amazia
代表取締役社長佐久間亮輔
所在地〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町1番2号
渋谷サクラステージセントラルビル13F
設立日2009年10月
資本金366,724千円
運営事業スマートフォンアプリの企画・開発

著作権者からコンテンツ使用許諾を得た、”正規版配信サービスであるABJマーク”を取得。この事実からも違法サイトでないことが証明されています。

海賊版は購入者も罰せられる

マンガBANGブックスとは?「海賊版は購入者も罰せられる」

余談となりますが、漫画BANKのような違法アップロードサイトは、発信者だけでなく、読者にも刑罰が与えられる可能性も…。

間違っても、海賊版での無料閲覧・ダウンロードは行わないのように。

マンガBANGブックスで漫画を読むには?

マンガBANGブックスで漫画を読む手順は以下の通り。

  1. マンガBANGブックスにログイン
  2. 「検索」で読みたい漫画を入力
  3. 『今すぐ購入する』で作品を購入
  4. 「本棚」から漫画を読む

上記4ステップで漫画を購入できます。

新規会員登録は無料

「マンガBANGブックス」への新規会員登録は無料

マンガBANGブックスとは?「会員登録・新規登録は無料」
  • メールアドレス
  • Apple ID
  • Facebookアカウント
  • X(ツイッター)アカウント

新規会員登録に必要な情報は、上記4つのいずれかのアカウント。

MOTO
MOTO

名前や電話番号は不要だから、簡単に登録できるのが特徴だよ。

作品数は42万作品以上

マンガBANGブックスに掲載されている冊数は42万点以上

  • 集英社(週刊少年ジャンプ・ヤンジャンなど)
  • 講談社(週刊少年マガジン・週刊モーニングなど)
  • 小学館(週刊少年サンデー・月刊スピリッツなど)
  • 秋田書店(週刊少年チャンピオン・別冊少年チャンピオンなど)
  • KADOKAWA(月刊少年エースなど)
  • 白泉社(花とゆめ・LaLaなど)
  • スクエニ(月刊少年ガンガンなど)
  • その他、出版社

大手出版社の漫画をはじめ、昔の作品やマイナーな作品もリリース。

漫画検索はシンプル

マンガBANGブックスとは?「漫画検索はシンプル」

漫画の検索方法は至ってシンプル。

  1. トップ画面の検索窓に”作品名”を入力
  2. トップ画面の検索窓に”作者名”を入力
  3. 出版社から探す
  4. ジャンルから探す
  5. 作者から探す
  6. 50音での漫画検索

上記6つのパターンで漫画の検索が可能。

MOTO
MOTO

どの方法でも、簡単に検索できるよ!

漫画の購入方法

漫画の購入は「クレジットカード決済」か「コイン購入」の2パターン。

オススメは、クレジットカード決済による購入

クレジットカード決済で購入を行うと、40%分のポイントが還元されます。※40%還元されるのは税抜分。

全作品が対象となっており、何冊買っても、何回買っても、いくら金額を使っても適用されるため。半永久的に40%OFFで、漫画を購入することが可能に。

MOTO
MOTO

割引率は、電子書店の中でもナンバーワンだよ!

コインによる書籍購入は以下の手順で行います。

  1. コインを購入
  2. コインを使って書籍を購入

1コイン=1円

コインの購入は、クレジットカード・モバイル決済・PayPayの3パターン。

コイン数金額割引率
360枚360円0%
600枚600円0%
1200枚1200円0%
2450枚2400円2.1%
3700枚3600円2.7%
6200枚6000円3.2%

コインの割引率は上記の通り。6000円分のコインを買っても3%弱の割引と率は低め。

クレジットカード決済よりも大幅に割引率が下がるため、クレカ以外での決済を希望する場合は、他の電子書店の方がいいかも!?

ポイントはクレカ決済購入時に付与

ポイントは、クレジットカード決済で書籍を購入した時に発生。

ポイントは税抜価格の40%が付与。※税込金額に対して36.3%の割引率。

以下は購入金額と付与されるポイントの一例。

ポイントの一例

・501円の漫画購入時=182ポイント

・7128円の漫画購入時=2592ポイント

・15878円の漫画購入時=5773ポイント

全巻まとめ買いしたいときなどは、割引率の大きさが実感しやすく、お得に漫画を買えるように。

また、ポイントの有効期限は30日。期限があるため、まとめ買いするときは、全巻まとめての購入ではなく、巻数を分けての購入がお得です。

500円のコミックスを30冊購入する場合
全巻価格 500(円)×30(冊)=15,000円。

22冊を11,000円で購入=3,993ポイント付与。
残り8冊を3,993ポイント+7円で購入。

購入額 11,007円で30冊購入が可能。

ポイントはコインとして使用することも可能。

「1ポイント=1コイン」として、アプリ「マンガBANG!」内でも使えます。

マンガBANGのメダル・コインは使用不可

「マンガBANG!」で獲得したメダル・購入したコインは、「マンガBANGブックス」では使用出来ません

「マンガBANGブックス」と「マンガBANG!」のアカウント提携は可能。「ブックス」で購入したコインを「マンガBANG!」で使うことは可能。

MOTO
MOTO

漫画・コインの購入は「マンガBANGブックス」内で行うようにしよう。

退会方法(解約)

マンガBANGブックスとは?「退会方法(解約)」

退会は以下の手順で、行います。

  1. ログインした状態でページを開く
  2. メニューを開く
  3. アカウント情報を開く
  4. 最下部にある「退会について」を開き「退会する」を押す

退会は即時可能。ただ退会に際しては、以下の注意点があるため、よく確認したうえで行うように。

  • 今まで購入したコイン・ポイント・データの全てが消去
  • アカウント連携時、「マンガBANG!」も退会扱いに
  • 退会後のデータ復元は不可能
MOTO
MOTO

年会費などはかからないから、使わなくなったときは、退会ではなく放置しておく方が良いよ!

PC版(Web版)とアプリの違い

株式会社Amaziaが運営している媒体は、「マンガBANG!」・「マンガBANGブックス」。

名前が似ていることから、双方の違いを認識しづらい状況に。ここでは、それぞれの機能や特徴について詳細に解説していきます。

Web版は「マンガBANGブックス」

株式会社Amaziaが運営するサイトが「マンガBANGブックス」です。

マンガBANGブックスの特徴

・高い割引率で漫画を購入出来る。

・購入した漫画はアプリでの閲覧も可能。

アプリ版は「マンガBANG」

株式会社Amaziaが運営するアプリが「マンガBANG」です。

マンガBANGの特徴

・フリーメダルにより、無料で漫画(一部)を読める。

・SPメダルを貯めることにより、無料で漫画(一部)を読める。

・会員登録・広告視聴等で、SPメダルを貯めることができる。

・購入した漫画は「マンガBANGブックス」では閲覧できない。

PC版(Web版)とアプリの違い

PC版「マンガBANGブックス」とスマホ版「マンガBANG」の違いについてまとめました。

マンガBANGブックスマンガBANG
形式サイトアプリ
課金クレジットカード決済
キャリア決済
PayPay
クレジットカード決済
キャリア決済
GooglePlay
iTunesカード
無料無料立ち読みメダル
SPメダル
チャージ
広告なしあり
得意安価に購入無料購読

アプリは無料で漫画を読める制度設計

アプリでは、広告を視聴したり、アプリ内で推奨されているサイトに登録することで、大量にSPメダルが貯めることが可能。

課金をすることなく、多くの漫画を読める設計になっており、無課金派にオススメです。

マンガBANG!人気の漫画が読めるマンガアプリ
マンガBANG!人気の漫画が読めるマンガアプリ
開発元:Amazia, Inc.
無料
posted withアプリーチ

PC(Web版)は、漫画を安く購入できる制度設計

PC(Web版)は、「全作品40%OFF」と格安で漫画を買うことが可能。

購入した漫画はアプリで読むことも可能で、漫画を購入してじっくり読みたい人にオススメです。

マンガBANGブックスの口コミ・評判は?

「マンガBANGブックス」の評判はどうなのか?SNSで出ている口コミを元に、「マンガBANGブックス」の良い点・悪い点をまとめてみました。

MOTO
MOTO

良い口コミと悪い口コミ、両方を載せてみたよ。

良い口コミ・評判

マンガBANGブックスの良い口コミ

・無料で読める作品が豊富

・ポイント還元率が異様に高い

・Payポイントプレゼントの当選率が高い

良い口コミを見てみると、コストパフォーマンス面を評価するコメントが多数。

割引制度とは別に、「キャンペーンでのポイント獲得が出来た」というコメントがチラホラと見受けられ、充実したキャンペーンを打っているようです。

悪い口コミ・評判

マンガBANGブックスの悪い口コミ

・トラブルで連載が突然終了した経歴がある

・広告画面を消しづらい

・不快な広告が現れる

「マンガBANGブックス」では、過去にオリジナル作品が突然終了となったことが、あります。

マンガBANGコミックス編集部は18日、アプリおよびWEBサイトで連載中の漫画版『勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました。(原作:野山歩先生/漫画:ツヅル先生)』について、連載終了することを発表した。

マンガBANGに限らず、出版社と漫画家との揉め事は、時折発生するアクシデント。この作品でのトラブルを機に、マンガBANG運営側には対応の改善をしてほしいところ。

他に悪い口コミとして挙がっているのは「広告の問題」。

こちらはアプリ「マンガBANG」に限った話になるのですが、広告を前面に出したいがゆえにUI(ユーザーインターフェイス)が悪くなっているという指摘が目立ちました。

営利企業として”収益とUIのバランスをとる”、難しい問題ですね。

マンガBANGブックスのメリット

複数のメリットが用意されている「マンガBANGブックス」。ここからは、マンガBANGブックスが持つメリットを解説します。

還元率激高!全作品で40%ポイント還元

「マンガBANGブックス」ではコミックを購入時に「40%のポイント還元」が行われます。

ポイント還元は、冊数・金額・回数を問わず適用

40%のポイント還元は税抜価格での計算となり、税込価格に換算すると36.3%の割引率に。

割引率の例
5冊4,400円(税込)のマンガを購入した場合
4400÷1.1×40%=【1600pt】還元

5冊4,400円(税込)のマンガを1,000pt利用して購入した場合
(4400-1000)÷1.1×40%=【1236pt】還元

大手電子書店と比較しても割引率はダントツで、「マンガBANGブックス」を使う最大のメリットだと言えます。

毎日無料作品が豊富

マンガBANGブックスとは?「毎日無料作品が豊富」

「マンガBANGブックス」では、頻繁にキャンペーンを打っており、無料で読める作品も豊富。

無料で読める作品は、毎週更新で入れ替わるため、購入前にどんな作品なのかを確認することも可能。

無料作品と共に”割引で購入出来る作品”も毎週更新。ポイント還元以外にも、割引で購入出来る制度が整っています。

また、アプリ「マンガBANG」では、”メダル・SPメダルを使うことで、全巻無料で読める作品”も定期的に更新。

過去には、週刊少年ジャンプ・週刊少年マガジン・週刊少年サンデー・週刊少年チャンピオンで連載されていた人気作品が全巻無料で読めるキャンペーンも。

過去に全巻無料で配信された作品
・グラップラー刃牙シリーズ
・カイジシリーズ
・フェアリーテイル(FAIRY TAIL)
・ヒカルの碁
・ジャイアントキリング
・火ノ丸相撲
その他、人気作多数。

オリジナル作品が読める

マンガBANGブックスとは?「オリジナル作品が読める」

「マンガBANGブックス」ではオリジナルの作品もリリース。

掲載作品は「異世界転生系作品」「サスペンス系作品」「大人系作品」「コラボ系オリジナル作品」など100作以上。マンガBANG内でしか読めない作品を楽しむことが出来ます。

操作や利用方法がシンプル

マンガBANGブックスとは?「操作や利用方法がシンプル」

マンガBANGブックスは、「操作方法がシンプル」でUI(ユーザーインターフェイス)に優れています。

シンプルで操作性に優れているのは、コミックスの購入に特化しており、複雑な割引制度がないから。

  • キャンペーンを使うための事前エントリー
  • 対象作品が限定された割引制度
  • 使用回数が決まっているクーポン
  • 曜日により割引率が違うクーポン
  • 曜日によるPayPayポイント付与

他の電子書店では上記のような複雑な割引制度が設けられています。それゆえに、キャンペーンの説明ページが複雑化し、エントリー画面への移動など、操作が難しくなる傾向に。

「マンガBANGブックス」では、『全品40%OFFクーポンの付与』に統一されているため、どの書店よりも簡単に購入&ポイント付与を受けることが出来ます。

アプリとの連携が可能

マンガBANGブックスとは?「アプリとの連携が可能」

「マンガBANGブックス」はアプリ「マンガBANG」と連携しており、ブックスで購入した作品をアプリで読むことが可能。

  1. マンガBANGブックスのアカウント登録を行う
  2. マンガBANGも同じ情報で登録を行う

アカウント登録は、メールアドレス・Apple ID・Facebookアカウント・X(ツイッター)アカウントのいずれかで登録が可能です。

マンガBANGブックスのデメリット

他電子書店と比較すると、「マンガBANGブックス」にはデメリットも存在します。

ここでは、デメリットについても紹介していきます。

他書店に比べて取り扱い作品が少なめ

「マンガBANGブックス」では42万以上の作品を扱っていますが、大手電子書店と比較すると扱っている品数はやや少なめ。

電子書店作品数
マンガBANGブックス42万作以上
コミックシーモア156万作以上
まんが王国15万作以上
eBookJapan113万作以上
DMMブックス126万作以上

まんが王国よりは多いものの、最大手であるコミックシーモアと比較すると約3分の1の作品数。

少年誌や青年誌に掲載されているようなメジャーな作品は揃っていますが、TL・BL・同人系などマイナーな作品については弱め。作品数は多い方ではありません。

ポイントに有効期限がある

「マンガBANGブックス」で獲得出来るポイントは有効期限が設定されています。

  • ポイントの有効期限30日
  • コインの有効期限180日

ポイント還元率が高いがゆえに、有効期限は短めの設定に。

MOTO
MOTO

複数巻買うときは、分割してポイントを使い切るといいよ!

マンガBANGブックスがおすすめの人

電子書店にはそれぞれ特徴があり、読者が何を求めるかによってベストの書店が存在します。

「マンガBANGブックス」を使うことで、メリットが発生する人の特徴を紹介します。

漫画を安く購入したい人

マンガBANGブックスの売りは『高いポイント還元率

他の電子書店と比較しても割引率は断トツなので、漫画を安く買いたい人にはおすすめです。

電子書店割引率特典
マンガBANGブックス40%なし
コミックシーモア0~11%別途クーポンあり
まんが王国0~23%別途クーポンあり
eBookJapan0~36%別途クーポンあり
DMMブックス0~28%別途クーポンあり

多くの電子書店は、基本の割引率は控えめにして、キャンペーン時に割引率の高いクーポンを配布(50%~70%)。

いつでも40%OFFで漫画を買える「マンガBANGブックス」は、価格を重視している人にはおすすめの電子書店だと言えます。

無料作品を多く読みたい人

「マンガBANGブックス」には、お試し機能である”無料立ち読み”と一定期間無料で読める”期間限定無料”が存在。無料で作品を読むことが出来ますが、無料で読める範囲は他の電子書店と同程度。

その分、アプリ「マンガBANG」で数多くの無料作品を読めます。

他の電子書店やアプリでは実施していない「全巻無料」を実現しているアプリで、全巻読める無料作品の量はナンバーワンです。

過去全巻無料となった漫画

TOUGH~タフ~
探偵学園Q
修羅の門
バチバチ
不能犯
囚人リク
ドンケツ

上記は、全巻無料で読める作品の一部。期間によって読める漫画が変わってくるので、ずっと楽しめる仕組みが出来ています。

オリジナル作品を楽しみたい人

Amaziaから配信されている作品を読みたい人は、マンガBANGブックスでの購入が必要となります。

「マンガBANGブックス」のオリジナル作品は約100作品。

オリジナル作品(一部)

白のネクロマンサー~死霊王への道~
ゴブリンアイランド
ミリモス・サーガ-末弟王子の転生戦記
忌み村サイコドクター
結婚予定日
宿無しイケメン拾いました
リンカイ!アザレア

上記はオリジナル作品の一部。ゆくゆくはアニメ化される作品が出てくるかもしれないので、青田買いしておくのもありかも!?

アプリ「マンガBANG」を使っている人

「マンガBANGブックス」はアプリ「マンガBANG」との連携が可能。

  • ブックス内で購入した漫画は、アプリで読むことが可能
  • ブックス内で獲得したポイントは、アプリ内で使用可能

マンガBANGでは、無料分を超えるとコインでの購読に移行。マンガBANGを愛用している人は、マンガBANGブックスと併用することで、ポイントを上手く活用できます。

ウェブサイトのUIを重視している人

マンガBANGブックスの特徴の一つである「シンプルなサイト設計」。

書籍を購入するにあたり、他のサイトでは注意点が多いという現状。

  • 事前にクーポンを獲得する
  • 作品限定のクーポン発行
  • 曜日による割引率の変化
  • 期間による割引率の変化
  • 事前エントリーの必要性

マンガBANGブックスには、上記の設定がないだけに、漫画の選定から購入するまでの流れがスムーズ。それゆえに、サイトもシンプルで操作性に優れています。

パッと作品を選んで、パッと購入したい方にはおすすめです。

マンガBANGブックスをおすすめ出来ない人

ここからは「マンガBANGブックス」での購入が向かない人の特徴を紹介します。

BL・TL・同人作品を読みたい人

「マンガBANGブックス」で作品数が少ないジャンルであるBL・TL・同人作品。

BL・TL・同人作品とは
【BL(ボーイズラブ)】
男性同士の恋愛をテーマにした作品

【TL(ティーンズラブ)】
女性向けの恋愛作品で、恋愛や性的な描写が多い。

【同人作品】
出版社ではなく、個人や同人サークルが制作する作品。

マンガBANGブックス内で販売されている、BL・TL・同人作品は約1000点。

大手出版社では、数万点の作品が販売されているため、BL・TL・同人作品は他書店で購入する方が、希望のタイトルを購入できる可能性が高いです。

漫画を幅広く探したい人

人気作やメジャー雑誌の作品を中心に販売している「マンガBANGブックス」。

大手電子書店と比較すると作品数は半分以下。まだ世間に見つかっていないような原石を見つけたい人は、作品数の多い大手電子書店での購入がおすすめです。

マンガBANGブックスを使ってみた感想

ここでは、僕がマンガBANGブックスを使ってみた感想を述べていきます。

私が読む漫画は主に週刊誌・月刊誌で連載されている漫画。サスペンス系の漫画が好きで、買いたいと思っている漫画は以下の通り。

  • ACMA:GAME(アクマゲーム)
  • クジャクのダンス、誰が見た
  • 今際の国のアリス
  • ベー革
マンガBANGブックスとは?「使ってみた感想」

上記、4作はマンガBANGブックスで販売されていました。コミックシーモア・eBookjapanと比べると冊数は少ないですが、大手出版社で販売されている漫画は大抵売っています。

次にポイント還元率の確認。

  • ACMA:GAME(アクマゲーム) 1巻550円=200ポイント還元
  • クジャクのダンス、誰が見た 1巻759円=276ポイント還元
  • 今際の国のアリス 1巻528円=192ポイント還元
  • ベー革 1巻726円=264ポイント還元

全ての雑誌が40%のポイント還元になっています。うーん、めっちゃ安い!

マンガBANGブックスとは?「使ってみた感想(購入)」

今回はドラマで話題になっている「クジャクのダンス、誰が見た」全7巻を購入します。

クレジットカード決済でないとポイント還元が出来ないので、カード情報を入力して、クレカ決済で購入!

7巻で5,346円(税込)でポイント還元は1,944ポイント。5巻を買ってポイントで6,7巻を買ってもいいのですが、他にも漫画が欲しいのでまとめて購入。

MOTO
MOTO

1,944ポイント加算されて、ベー革1,2巻を無事に購入できたよ

マンガBANGブックスを使った感想
よほどマイナーな漫画でない限り販売しているので、不自由はなし。

とにかく還元率が高いので、お得感があるうえに、購入手続きが簡単。ストレスなく購入できて、Web上で漫画も読めました。

「漫画を買う」ということに特化するのであれば、オススメな電子書店ですね

他社電子書籍サービスとの比較!

マンガBANGブックスと他大手書店とのサービスの違いを比較してみました。

コミックシーモアとの違い

NTTが運営する「コミックシーモア」。電子書店の中でもトップクラスで、テレビやネットによる広告も頻繁に行われています。

コミックシーモアとマンガBANGブックスとの違いを表にしてみました。

項目マンガBANGブックスコミックシーモア
作品数42万冊以上156万冊以上
割引率40%0~11%
クーポンなし初回70%OFFクーポン
30%OFF(作品ごと)
10%OFF(作品ごと)
特典アプリ提携来店ポイント
ポイ活
シーモア図書券
本棚アプリ
決済クレジットカード
キャリア決済
PayPay
クレジットカード
キャリア決済
バーコード決済
PayPay
メルペイ
Apple Pay
楽天Edy
d払い
BitCash
PayPal
会社㈱AmaziaNTTソルマーレ㈱
サイト公式サイト公式サイト

大手電子書店であるコミックシーモアは作品数が多く、決済方法も多彩。特典やクーポンなど、サービスの種類も多く、利便性に優れるコミックシーモア。

一方、コストパフォーマンスの面で、優れているマンガBANGブックス。どのクーポンよりも優れた「全作品、無制限で40%OFF」という割引制度は強力です。

ebookjapanとの違い

項目マンガBANGブックスebookjapan
作品数42万冊以上113万作以上
割引率40%0~36%
クーポンなし初回70%OFFクーポン
50%OFF(作品ごと)
30%OFF(作品ごと)
10%OFF(作品ごと)
1500円OFF(総額による)
特典アプリ提携PayPayポイント獲得
背表紙本棚
決済クレジットカード
キャリア決済
PayPay
クレジットカード
Yahoo!ウォレット
キャリア決済
PayPay
d払い
WebMoney
BitCash
会社㈱AmaziaLINE Digital Frontier㈱
サイト公式サイト公式サイト

大手電子書店であるebookjapanは、マンガBANGブックスと比較して、作品数・決済方法・特典・クーポンなど、利便性の面では上。

価格面では、マンガBANGブックスの方が優れています。

一方、ebookjapanでは、曜日限定で開催されている「コミックウィークエンド」を使うことで、ポイント還元を受けることも可能。

ただ、ポイント還元を申し込むためのエントリーが必要で、キャンペーン変更の可能性もあるため、価格重視であれば「マンガBANGブックス」の方がお得です。

DMMブックスとの違い

項目マンガBANGブックスDMMブックス
作品数42万冊以上126万作以上
割引率40%0~28%
クーポンなし初回70%OFFクーポン
10%OFF(作品による)
250円OFF(プレミアム会員)
特典アプリ提携DMMサービスとの提携
決済クレジットカード
キャリア決済
PayPay
クレジットカード
キャリア決済
PayPay
toreta+
PayPal
会社㈱Amazia合同会社DMM.com
サイト公式サイト公式サイト

冊数・作品数は約3倍と豊富なDMMブックス。

割引制度には乏しく、価格面ではマンガBANGブックスに大きなアドバンテージがありますが、DMMブックスは、その他サービスとの提携制度が充実。

オンラインゲーム・DMMTV・モバイル・オンクレなど、DMM商圏での買い物やポイントを共有できるため、書籍以外も利用している方は、DMMブックスがおすすめ。

書籍だけの購入を行うのであれば、マンガBANGブックスの方がお得です。

よくある質問

マンガBANGブックスについて、よくある質問をまとめてみました。

漫画のスクショは撮れる?

マンガBANGブックス・マンガBANGでは、”漫画のスクショは撮れません”。

マンガBANGにはスクショ防止の制約がかけられており、作品内容はスクリーンショットが出来ない仕様に。

スクショ機能
できるトップ画面
作品のトップ画面
マイページ
できない作品の内容画面

アプリのトップ画面や会員情報などのマイページはスクショ可能。

また、別の端末で漫画の内容をキャプチャする事は可能ですが、やめておきましょう。

サイトの漫画をスクショすることは違法とされていませんが、スクショした画像をSNSなどアップすると「無断転載」に相当する場合が。

アプリ側が、スクショ制約を設けているのであれば、その画面はスクショをしない。この考え方が、間違いありません。

違うデバイスでも読める?

マンガBANGブックス・マンガBANGは、”違うデバイスでも購読可能”です。

PCでマンガBANGブックスにログインした状態で、スマホからログインすることも可能。ポイントやコインも共有できるので、安心して使用できます。

アプリ「マンガBANG」を読む場合は、お得に漫画を読めるテクニックも。

スマホ2台持ちの人は、アカウントを統一しないことがオススメ。

マンガBANGでは、広告視聴分を合わせると1日14話を見ることが可能。別端末でアカウントを統一しなければ、毎日28話を購読できます。

1台の端末については、マンガBANGブックスとの同期が出来なくなりますが、端末ごとに役割を決めておけば不便はありません。

MOTO
MOTO

スマホからでも、Web上から「マンガBANGブックス」にログイン出来るから、ブックマークしておくといいよ!

無料で見られる漫画の冊数は?

マンガBANGブックスとは?評判&キャンペーン内容・PC版など「無料で見られる漫画の冊数は?」

無料で読める漫画は約200冊

キャンペーン期間によって、無料で読める冊数は変化するものの、平均100~200冊の漫画を無料で読むことが可能。

冊数が多すぎないため、読んだことのない作品の試し読みには、ちょうどいいボリュームです。

漫画を安く購入できる裏技はある?

漫画を安く購入できる裏技”はありません。

ただ、漫画を全巻購入する際には「分割での購入」を行うことで、ポイントの有効活用が可能。

22,000円(税込)のコミックスを購入時
15,800円分購入。
ポイント6,320円付与。
合計22,120円。

22,000円で購入時より、6,200円の割引

冊数が多いほど、分割購入はおすすめです。

まとめ

ここまで、マンガBANGブックスの機能や評判について解説をしました。

「余計な機能を全て削ぎ落して、安く購入できることに特化したサイト」です。

また、電子書店のなかでは珍しい、アプリとWeb版が独立した設計。アプリも無料で読める機能が多く備わっているので、漫画を安く、たくさん読みたい方は、活用してみてください。

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