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「今際の国のアリス RETRY」は2020~2021年に「週刊少年サンデー」に連載されている人気漫画。ここでは「今際の国のアリス RETRY」のあらすじ・最終回を解説します。
初版発行日 | 2020年12月11日発売 |
掲載誌 | 週刊少年サンデー |
出版社 | 小学館 |
作者 | 麻生羽呂 |
巻数 | 全2巻(コミックス) |
ジャンル | サスペンス |
Wikipedia | 「今際の国のアリス」のWikipedia |
「今際の国のアリス RETRY」を無料で読むには
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「今際の国のアリス RETRY」登場人物一覧
漫画「今際の国のアリス RETRY」の登場人物を一覧形式でまとめてみました。
- 登場人物(主人公と家族)
- 有栖良平:公認心理師
有栖柚葉:旧姓宇佐木。良平の妻
- 登場人物(ちきゅうしんりゃく)
- 有栖良平
鬼頭正嗣
尾上七瀬
堀川譲
堀川向葵里
大河直倫
「今際の国のアリス RETRY」のあらすじ
「今際の国のアリス RETRY」本編のあらすじを紹介します。

まだ本編を読んでいない方は、最初に漫画を読んで頂くことをオススメします。
1巻のあらすじ

ちきゅうしんりゃく(難易度:ハート9)
公認心理師カウンセラーとして働く有栖良平(ありすりょうへい)。
彼が気が付くと植物だらけとなり、人がいなくなった渋谷の街に立っていました。
良平の記憶は妊娠中の妻の柚葉から、出産間近の報告を受けて、自宅に戻ろうとしたところまで。
人を探して歩き回る良平。ふと明かりが点いている建物を発見します。明かりの元である東京スモールワールドに入る良平。
中には5人の男女がいました。全員が、ここがどこなのか分からない状況。
すると部屋全体が暗くなり、モニターに明かりが点きます。人数分のスマホが支給されると、モニターから「げえむ」の時間です。という案内が。
「げえむ」という言葉を聞いた良平は、過去の記憶を呼び起こします。
- 良平の記憶
- 8年前、隕石災害で心肺停止に陥った良平。その際に、今際の国に案内され、理不尽なゲームを課せられることに。
ゲームをクリアしたことで生き延びて、現在に至る。
良平は、看板が落下して被害に遭いそうな人たちを助けようとしたことで、再び生死の境を彷徨っていることを把握。
部屋の中には、建物から脱出しようとして体を切り裂かれた死体があったことから、モニターの指示に従うことに。
モニターは「ちきゅうしんりゃく」とゲームを行うことを宣言します。ルールは以下の通り。
- スマホに「LIFE」6枚「DEATH」1枚のカードを保有
- LIFEタップして、相手にスライドするとシェルターに入出するIDを獲得
- DEATHは、相手が貰ったLIFEをはく奪
- 「LIFE」は他人からしか貰えない
- 「LIFE」の使用は1部屋につき1枚のみ
- 7枚カードを使い切って、全部屋でシェルターに入る
- シェルターに入れないとゲームオーバー
有栖良平、鬼頭正嗣、尾上七瀬、堀川譲、堀川向葵里、大河直倫の6人で、げぇむスタート。
1部屋目。シェルター6台。
参加者は3組2人ずつに分かれてLIFEを交換。全員がシェルターに入り、クリアします。
2部屋目。シェルター5台。
人数よりもシェルターが少ないことに驚愕する6人。生死を賭けた椅子取りゲームであることに気付きます。
DEATHをどこで使うか?誰を蹴落とすのか?命が賭かった極限状態で、全員がパニック状態に。
誰が生き残るのか?6人は口論を始めます。医師の鬼頭正嗣、看護師の尾上七瀬は命の優先度について提言。身寄りのある人物、社会貢献度の高い人物は生き残るべきと断言。
少年院に入っていたワルの大河直倫は、理論に納得できずナイフを取り出します。
鬼頭は大河を諫めるためにトランプを出し、引いたカードが一番低い人がLIFEを貰えないルールでのゲームを提案。
イカサマを使った鬼頭は大河に「1」を引かせることに成功しますが、納得いかない大河は刃物で襲い掛かることに。堀川譲は胸を刺されて瀕死の状態に追い込まれます。
勢いを増す大河は、全員を殺害しようと襲い掛かりますが、天井からレーザービームが。大河の手首が切り落とされ、倒れこみます。
残りの5人はLIFEの交換を行い、シェルターに入ると。大河はレーザーによって体をバラバラにされます。
3部屋目。シェルター4台。
大河に襲われ、大量の出血をしている堀川譲。若い頃、保険会社の職員として、契約者から金を巻き上げた過去を思い出し、ここで死ぬ覚悟をします。
そして、4人に向けて「自分にDEATHを使ってくれ」と懇願。
2巻のあらすじ

ちきゅうしんりゃく(難易度:ハート9)
堀川譲の申し出に対して、DEATHを使用したのは尾上七瀬のみ。
4人がシェルターに入ろうとしたとき、堀川は鬼頭がイカサマでカードを引かせたこと・そのイカサマによって大河が逆上したことを告白します。
堀川譲が大河に刺されたのは、鬼頭のせいだと感じた堀川向葵里。
4部屋目。シェルター3台。
次に部屋に入ってから、早々に鬼頭に対してDEATHを使用します。鬼頭の敗北が決定的となるものの、尾上は鬼頭にLIFEを与えます。
向葵里はここで命を落とす覚悟を決めますが、良平は妻が出産間近であることを告白。向葵里とLIFE交換することに成功して、4部屋目を勝ち抜きます。
5部屋目。シェルター2台。
向葵里と良平は、尾上の到着を待ちますが、やってきたのは鬼頭。鬼頭は最初の部屋になった死体がレプリカであることを見抜き、持っていたスマホを自分のポケットに。2台持ちでLIFEを運用していました。
良平にDEATHを送り、5部屋目の勝ち抜きを決める鬼頭。窮地に追い込まれた良平は、一つの事実に気付きます。
良平の気付き
最初の部屋にあったのはレプリカ。スマホがもう1台あるのであれば、げぇむで全員が生き残ることも出来たのでは…。
1部屋目のシェルターは定員が1名だったが、2部屋目からシェルターには定員が記入されておらず。
このげぇむは、全員を救えるかどうか?信じる心が試されるゲームである。
鬼頭は、自分が生き延びるために尾上ら他の人達を蹴落とした。そのことが引っ掛かり抵抗するも、最終的には良平の説得に応じます。
3人はシェルターに入り、5部屋目をクリアします。
最終話 しゅっせいいちにちめ
6部屋目に入った3人。シェルターは2台ありました。
自分の行いを恥じていた鬼頭。ここで死ぬと2人に告げるも、堀川向葵里のビンタによってシェルターに入ることを決意。
シェルターに入った3人は、げぇむの運営者から「ゲームクリア」の通告を受けます。
意識を取り戻した有栖良平。気が付いた場所は、病院のベッドの上でした。他のベッドでは、堀川向葵里・鬼頭正嗣も目を覚ましていました。
仕事仲間の尾上を亡くして涙する鬼頭正嗣、父親を亡くして涙する堀川向葵里。堀川向葵里は身を挺して庇ってくれた良平に礼を言うのでした。
妻のうさぎが分娩で入院中であることを思い出した良平。急いで、分娩室へと駆け付けます。
分娩室に到着した瞬間、妻のゆずはは子供を出産。涙ながらに喜ぶ2人を描いて、「今際の国のアリス RETRY」は終了します。
まとめ
ここまで、「今際の国のアリス RETRY」のあらすじ・最終回について解説しました。
物語の短さから、打ち切りになったのではないか?
そんな感想を持つ読者もいると思いますが、今回のRETRYは”ドラマのプロモーション用作品”。
延長戦1回勝負的なスタンスで描かれているので、もっと今際の国のアリスワールドを堪能したい方は、本編「今際の国のアリス」、続編「今際の路のアリス」を読むといいですよ。