【ネタバレ注意】「べー革」あらすじ解説!登場人物も一覧でまとめてみました。

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「べー革」は2021年から「ゲッサン」に連載されている人気漫画。ここでは「べー革」のあらすじ・最終回を解説します。

初版発行日‎‎2022年3月8日発売
掲載誌ゲッサン
出版社小学館
作者クロマツテツロウ
巻数6巻(コミックス)
ジャンルスポーツ(野球)
Wikipedia「ベー革」のWikipedia

「ベー革」を無料で読むには

「ベー革」は「サンデーうぇぶり」という無料アプリで読むことが出来ます。※iOS・Android双方で使えるアプリです。

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開発元:SHOGAKUKAN INC.
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「べー革」登場人物一覧

漫画「べー革」の登場人物を一覧形式でまとめてみました。

登場人物(主人公と家族)
入来ジロー:主人公
入来一郎:兄
入来サチヨ:妹
入来拓郎:父
入来智代:母
登場人物(相模百合ヶ丘学園)
乙坂真一:監督
馬場:バッテリーコーチ
与那城ユウ(3年 主将)
甲本虎(3年 エース)
石橋大和(3年控え投手)
城之内(2年 ショート)
猪野塚圭(2年 教育係)
馬原誠(2年 教育係)
辰巳ヒロシ(外野手)
堀田(レフト)
加治屋
田丸
門井
鮫島
辰巳
若月
星竜馬(1年 スポーツ推薦)
片淵仁美(1年 一般)
金城洋平(1年 スポーツ推薦)
土屋大地(1年)
登場人物(東洋大相模)
竹富瑠輝也(3年生:ピッチャー)
御手洗義喜(3年生)
三笠誠(3年生:キャッチャー)
駒木根勇信(2年:ファースト)
登場人物(光桐学院)
鐘撞:監督
飯原(ピッチャー)
古葉(キャッチャー)
藤村(ショート)
下平幸之助(セカンド)
下平慎之介(センター)
田畑(ピッチャー)
久保埜(ピッチャー)
甲斐谷(ピッチャー)
登場人物(健大高岡)
石神:監督
川尻(ピッチャー)
篠峯大志(1年生:ピッチャー)
田村(4番)
小泉(5番)

「べー革」のあらすじ

「べー革」本編のあらすじを紹介します。

MOTO
MOTO

まだ本編を読んでいない方は、最初に漫画を読んで頂くことをオススメします。

1巻のあらすじ

「ベー革」1巻のあらすじ

相模百合ヶ丘学園、野球部入学

入来ジロー、中学3年生の夏。

兄でスター選手である入来一郎率いる横須賀隼人高校が、甲子園を賭けた神奈川県大会の決勝に出場。対するは、神奈川県王者の横浜学院大付属。

8対6とリードを許す横須賀隼人。最後のバッターである入来一郎が、三振したことによって敗北。一郎の甲子園への夢は潰えてしまうのでした。

弟のジローは、兄の夢を叶えるべく横須賀隼人に行くことを決意しますが、家族全員が反対。運動神経や技術で劣るジローに甲子園は無理だと諭します。

母親の智代は、学力のあるジローに対して、偏差値の高い野球強豪校「相模百合ヶ丘学園」を推薦。

兄の一郎も同調したことから、ジローは「相模百合ヶ丘学園」に入学。

相模百合ヶ丘学園
学力の高い野球強豪校。5年ほど前に乙坂監督が就任してから、一気に頭角を現す。
昨年は神奈川県大会でベスト4に入り、王者横浜学院大付属を苦しめたチーム。

相模百合ヶ丘学園野球部には、推薦8名・一般8名の合計16名が入部。

監督の乙坂は、1年生を集めてミーティングを行うことに。ここで部の方針を話します。

  • 進学校であるため、平日は1日50分の練習
  • 月曜日は休み

あまりにも緩い規則にジローは抗議。この抗議に対して、乙坂は頭を使ってプレイすることを指示して、ミーティングは解散となります。

寮生活が始まり、1年A組の同級生である星竜馬との相部屋で学生生活がスタート。同じクラスには、片淵仁美、金城洋平がおり、4人は話すことに。

すると、中学生時代4人全員がピッチャーだったことが判明。

現在の3年生も全員ピッチャーだったことから、4人は乙坂の元に事情を聞くことに。

乙坂は選手全員が、140km以上の球を投げられる状態が理想。

上記のように語り、ベスト4に入った3年生も9人中6人が、140km以上の球を投げられた事実を告げます。

  • 球速を上げることで、送球ミスを減らす。
  • 全てのプレーをコンマ数秒速くする。

上記を掲げ、「神奈川野球を瞬発力で制圧する」と宣言。

放課後の練習時間、ジローたちはグラウンドに集合。

主将の与那城ユウは、チューター(教育係)の猪野塚圭、馬原誠と共に1年生への指導を開始。ジローはユニフォームを着ておらず、ウォーミングアップも10分と短い時間設定から、戸惑いを見せます。

キャッチボールやウエイトトレーニングを行った後、球速測定に。

代打の切り札である辰巳が137kmを記録すると、与那城ユウは143kmを記録。エース候補の馬原誠は147kmをはじき出し、1年生たちは度肝を抜かれます。

ランニングしながら球を投げる「プルダウン」では、エース甲本虎が162kmを記録。ジローたちの野球の概念が少しずつ変わっていくのでした。

1年生たちも球速測定を開始。ジローは同じクラスの4人で最も遅い116kmを記録しますが、プルダウンで140kmを計測。瞬発力のあるポテンシャルを見せつけることに。

乙坂は1年生たちに翌日練習試合を行うことを通知。球速測定でストライクを投げた星竜馬、金城洋平、土屋大地を投手として出場させることを告げ、甲子園出場校である群馬県の健大高岡高校との練習試合に挑みます。

2巻のあらすじ

「ベー革」2巻のあらすじ

健大高岡との練習試合

甲子園出場校である健大高岡高校との練習試合が始まります。

1回表、エース甲本の剛速球をみた1番打者は目の色が変わることに。1番打者をサードゴロに抑えて、2番打者に対しても剛速球を投げ込みます。

乙坂がペース配分を抑えると2番打者にホームランを打たれることに。再び気合いを入れた甲本は3番打者を抑えると、全国区の4番打者田村と対峙。真っ向勝負でピッチャーライナーに抑えます。

乙坂は、この回で一旦甲本をマウンドから降ろす事を決断。

1回裏、打席には1番城之内。

相手投手の川尻が投げた初球をフルスイングすると打球はスタンドに。続く、馬原も出塁すると、与那嶺がフルスイングでスタンドイン。あっという間に逆転します。

このスタイルには乙坂の哲学が…

乙坂の哲学
練習時間が限られている相模百合ヶ丘は、圧倒的にフィジカルを鍛えることで、スピードとパワーで圧倒する。
技術が足りていない部分は、頭脳でカバーして互角に戦う。

2回表から、馬原がピッチングマウンドへ。中学時代、馬原にラブコールを送っていた健大高岡の石神監督は、馬原を研究するためにビデオを回します。

快投を続ける馬原、のらりくらりとピンチを切り抜ける川尻。試合は4回まで0が並びます。

馬原を研究した健大高岡は5回表に牙を抜きます。4本のヒットと1個の四死球、ここにエラーが絡み一挙に5点を献上。

ここで投手交代。相模百合ヶ丘のマウンドには田丸が立つことに。田丸を敬遠すると、5番小泉からゲッツーを奪い、追加点を許しません。

2~4回で追加点を取れなかったことが、試合の流れを変えたことを指摘。試合の流れを戻すため、ランナーを出すようハッパをかけますが、3者凡退で終了。

6回表は田丸が0点で抑えたことから、再び勢いを取り戻す相模百合ヶ丘。6回裏に辰巳がソロホームランを放ち2点差に。

7回表に再び、甲本虎が登板。

3巻のあらすじ

「ベー革」3巻のあらすじ

健大高岡との練習試合

甲本が力でねじ伏せて勢いを取り戻すものの、健大高岡は秘密兵器である1年生篠峯が登板。

150kmを超える豪速球と、140km台後半の変化を投げる篠峯を相手に手も足も出ず。試合の流れを引き戻すことが出来ずに、9回にダメ押しの1点を取られて4対7で完敗。

1年生が登場した2戦目は、5対16と惨敗。

点差以上の実力差を見せられた相模百合ヶ丘学園野球部員たち。1日50分の練習だけでは、及ばないのではないかと自分たちの考え方をぶつけます。

春季県大会に向けたトレーニング

健大高岡戦に敗れたことに悔しい思いを抱えた部員たち。

ジローが夜間に走り込みを行っていると、甲本虎が投げ込みを行っている現場に遭遇。試合に負けた悔しさから投げ込みを行う甲本の横には乙坂が。

甲子園に出場するには大きな壁を感じたのは乙坂も同じ。馬場と一緒に飲みに行き、改めてチームの練習方針を確認します。

翌日、料理研究部に依頼をして補食を用意して貰う野球部。栄養価の高い食事をとりながら、効果的な練習に打ち込む野球部。

練習後、乙坂は次の日は体を休めることを命じますが、甲本は拒否。乙坂は甲本の衝動を無理に抑えることはせず、翌日の夕方に「甲子園に行くための自分のプラン」を話すと告げ、去っていきます。

馬場コーチは、”乙坂の高校生時代は、1人で投げ切ろうとしていたエースだった”と野球部員に教え、その日の練習は終了。

翌日の夕方。ミーティングルームで乙坂の理論が語られることに。

乙坂が語るエース論
エースはチームで一番いい投手なので、全試合に登板した方がいい。ただ、全イニングを投げる必要はない。なぜなら万全の状態で投げた方がパフォーマンスが上がるから。

高校野球のデータを見ると、8回に最も点が入っており、終盤になればなるほど打者の打率も上がっている。
この傾向から、8,9回にエースをぶつけて相手打線を抑えれば勝つ確率が最も上がる。

相模百合ヶ丘学園は、7回でゲームを終わらせるように試合を組み立てる。

このことを生徒に話し、全員の意思統一に成功。

甲本はメジャーリーグで、クローザーが活躍する動画を貰い、イメージトレーニングを行うことに。

4巻のあらすじ

「ベー革」4巻のあらすじ

春季県大会に向けたトレーニング

乙坂は、甲本以外の生徒たちに、”試合を左右するビッグイニングの重要性”を指導。

高校野球で、ビッグイニングが出来た試合の動画を渡し、イメージトレーニングの課題を与えます。

春季県大会

春の選抜甲子園大会への出場権を賭けた「春季県大会」が開催。

抽選会が行われ、組み合わせが決定します。

秋季県大会ベスト8の桐桜蔭学園と同じブロックになり、秋季県大会ベスト4の光桐学園が隣のブロック。

秋季県大会の覇者であり、春の選抜甲子園ベスト4の横学附属高校。春の選抜甲子園ベスト16の東洋大相模の2校とは決勝戦まで当たらない組み合わせを引き当てます。

夏の神奈川県大会で、第1シードを獲得することを目的としている相模百合ヶ丘学園はベスト4に入ることが第1目標。

初戦は翔南高校との対戦。

相模百合ヶ丘学園 vs 翔南

相模百合ヶ丘学園 10対2 翔南
(7回コールド)

相模百合ヶ丘学園は、好球必打のフルスイングで、超攻撃的な走塁。失点を恐れず、ストライクゾーンで勝負する投球スタイル。

超積極的な継投でリレーを行い、最後の2回は甲本虎がシャットアウト。

7回コールドで、順調に初戦を突破

試合後、東洋大相模のエース竹富瑠輝也(たけとみるきや)から声を掛けられたジロー。東洋大相模の試合に観戦すると、竹富はノーヒットノーランを達成します。

バッティングも、プロが注目する御手洗義喜、三笠誠らが活躍。古豪平塚学院を完封します。

6日後、相模百合ヶ丘学園は2回戦で、横浜商学館と対戦。

相模百合ヶ丘学園 vs 横浜商学館

相模百合ヶ丘学園 7対4 横浜商学館

終盤まで拮抗している展開でしたが、1点をリードして8回から甲本虎を投入。9回に2点をとり、接戦をモノにします。

翌日の3回戦。強豪の桐桜蔭学園との対戦。

相模百合ヶ丘学園 vs 桐桜蔭学園

相模百合ヶ丘学園 5対4 桐桜蔭学園

桐桜蔭学園は苦しい展開。5回まで1対4とリードを許しており、6回・7回でなんとか同点に追いついた後、甲本虎を投入。

甲本虎は最初の打者を四球で出塁させると、バント処理のミスなども重なり、1死2塁のピンチ。乙坂がワンテンポおいたことで、二者連続三振。

8回に1点をとって何とか逃げ切る苦しい内容で、ベスト8に進出

5日後、第1シードを賭けて光桐学院と対決。

相模百合ヶ丘学園 vs 光桐学院

相模百合ヶ丘学園 対 光桐学院

1回表、打たせて取る老獪な飯原のピッチングの前に4球で打ち取られます。

1回裏、下平幸之助はファールで粘り四球で出塁すると、下平慎之介のバスターで無死1,2塁に。3番藤村が送りバントで送り、4番古葉がスクイズを敢行。

1点を奪うと、隙を狙って慎之介もホームへ。ノーヒットで2点を先制します。

2回表、飯原のピッチングの前に6球で攻撃が終了。2回裏は0点に抑えますが、3回表もあっさりと攻撃終了。

3回裏、1死から下平幸之助は三塁打を放つと、下平慎之介の外野フライで1点を追加。3対0とリードを広げます。

4回表、飯原の前に淡泊な攻撃を繰り返す相模百合ヶ丘学園。乙坂は変化球を狙いながら、直球に対応するように指示。

1番の城之内がポテンヒットで出塁すると1死3塁のチャンスを掴むことに。2死になったあと、甲本虎のタイムリーツーベースで1点を返し、1対3に。

4回裏、馬原が登板すると共に円陣を組む光桐学院。鐘撞監督は馬原の弱点を熟知しており、馬原を打って試合を決めようと激を入れます。しかし、この回は馬原に抑えられることに。

5巻のあらすじ

「ベー革」5巻のあらすじ

春季県大会

5回表、辰巳のタイムリーで1点を返し、無死1,2塁。ピッチャー交代して、田畑がマウンドへ。9番門井は初球からフルスイングしますが、サードの正面でトリプルプレーに。

5回裏、チャンスが潰れた相模百合ヶ丘学園。流れが変わり、先頭打者が2塁打を放ちます。馬原のセットポジションを待ちわびていた鐘撞。

スライダーを投げると体が流れる癖を利用され、プッシュバントを仕掛ける光桐。無死1,3塁に。続く打者に対しても、スライダーを投げるタイミングでプッシュバント。オールセーフで1点を奪われます。

乙坂は球種と癖が見抜かれていたことに気付き、馬原に伝令。しかし、動揺した馬原は続く打者にタイムリーを打たれ、2点目を計上。

ここで馬原から田丸に投手交代。田丸は2番下平慎之介をサードフライに抑えると、3番藤村を外野フライに。馬原がタッチアップを刺してスリーアウト。長い攻撃が終わります。

6回表、相模百合ヶ丘学園は三者凡退。田丸は6回裏を抑えると、7回には石橋大和が登板し、三者凡退に。

8回表、相模百合ヶ丘学園はヒットで出塁するも無得点。3点差を詰めることが出来ません。

8回裏、エース甲本虎が登板。1番下平幸之助が打席に立つと、鐘撞はストレートを狙うよう指示。

甲本は裏をかいてスプリットを多用。1,2番を連続三振で仕留めると、3番藤村にはストレートで三球三振。試合の流れが一変します。

9回表、クローザーの甲斐谷が登板。必死に勢いを止めようとしますが、先頭打者の与那城がヒットで出塁。4番甲本虎を迎えたところで、敬遠策を取って無死1,2塁となります。

6巻のあらすじ

「ベー革」6巻のあらすじ

春季県大会

9回表、無死1,2塁で5番堀田の打順。堀田は強振しますが、変化球を引っかけて内野ゴロになりますが、なんとかゲッツーを避け1死1,3塁に。

続く6番辰巳は外野フライを打ち上げ、タッチアップで1点を返して3対5と2点差に。

窮地に追い込まれた相模百合ヶ丘学園。7番辰巳がバッターボックスへ向かいます。辰巳は変化球を狙いフルスイング。すると打球はライトポールを直撃するホームランとなり、5対5の同点に。

後続は打ち取られ、試合は9回裏に突入。

鐘撞は、”甲本に球数を投げさせる作戦”を敢行。三者凡退となるものの29球を投げさせます。

10回表、タイブレークのため、ノーアウト1,2塁からスタート。

相模百合ヶ丘学園の打者はヒット2本とツーベースを放ちますが、2度の本塁でのアウト&走塁のアウトによって、挙げた得点は2点のみ。

7対5で10回裏へ。

先頭打者が送りバントを行い、1死2,3塁に。続く打者にヒットを喰らい、1点を奪われます。窮地に立たされた相模百合ヶ丘学園は申告敬遠を行い、1死満塁に。

1番下平幸之助を打席に迎えた甲本。いい当たりのファールを打たれて、気合いを入れ直します。

以上、27話までのあらすじとなります。

まとめ

ここまで「ベー革」のあらすじを紹介しました。

TV番組「アメトーーク」でも紹介された話題の作品。スポ根系の漫画が全盛となっているなかで、極力練習をしないで強くなってい過程が、とてもユニークです。

野球を別の視点で楽しめるので、是非一度読んでほしい漫画です。

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